リピ買い決定してる大満足のフェイスパック

スキンケアのスペシャルケアとしてのパックって、

目的別にいろいろアイテムがありますね。

今日取り上げたいのは3種類。

  1. シートマスク(ここ数年でかなり種類増えた)
  2. 泥マスク
  3. 炭酸パック(近年人気が急上昇)

 

1. シートマスクについて

 

シートマスクはここ数年でかなり種類が増えたと思う。

私の記憶でいえばたぶん「ルルルンのフェイスマスク」がすごく売れたっていうのがあって、

各メーカーこぞってシートマスク出してる。

フェイスマスク ルルルン【公式】

フェイスマスクブランドNo.1 ルルルン[LuLuLun]の商品情報、オンラインショップ等をご案内しています。毎日使ってほしい化粧水フェイスマスクで、「隠す」キレイに、さよならを。


シートマスクについては、コットンパック(佐伯チズさん考案?)といっしょで、

一見水分補給には良いように見える。

けど肌に入れ込もうとしてるものが、化粧水と美容液の中間くらいの粘度なので、

シートによって、逆に乾燥する。

シートの引き上げどきが難しくて、そして、効果がなかなかでない。

シートマスクをした直後はうるっとしてる。当然だけど。

でも、それがあらかた蒸発すると、シートによって乾燥しすぎているか、

いつものスキンケアと一緒ってことが多いです。保湿は一時的なものです。

 

NOTES

実際シートマスク自体による実際の美容成分の浸透は少ないのだけど、スキンケアの行為としての意味は私はあると思っている。ケアしていること自体が美容効果があるっていう意味で。びしゃびしゃ化粧水つけて終わりよりはシートマスクは効果あると思うけど、長時間やればいいってものでもない。

 

2.泥パックについて

 

泥の美容効果は、主に汚れを吸着。特に毛穴の奥の汚れを泥の吸着力で除去しますよ、というもの。

確かに使うと、泥は細かい粒子なので、スクラブ効果もあるため、洗い流した後は透明感が出ている気はする。

逆に言えば、泥パックは洗い流さないといけないので、保湿効果とか、美白効果のあるものを加えても、

泥水と一緒に排水溝に流れていく運命といえる。

美容効果のあるとされるものは、基本的に肌の奥底までには浸透していくものではなく、

若干とどまることはあっても、水や汗と一緒に流れていく確率が高い。

そして、これは化粧品の類の美容成分の全般に同じこととが言える。

表面を整えたりする効果はあるけど、肌本質を変えることはできない、これが化粧品。

NOTES

化粧品に関する法律(薬機法・旧薬事法)でもあるとおり、化粧品の定義は、肌そのものを変えるものではないです。

人の身体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変え、又は皮膚若しくは毛髪を健やかに保つために、身体に塗擦、散布その他これらに類似する方法で使用されることが目的とされている物で、人体に対する作用が緩和なものをいう。(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)

 

3.炭酸パック

 

最近はやりの炭酸パック。

こんなのとかドラッグストアに売ってますよね。


炭酸パックは、他のパックに比べると割と手間がかかるし、

肌の上に置く時間も長め。

洗い流しも、たいてい炭酸が抜けた後の粘度の高いジェルを落とさなきゃいけないので結構大変です。

ですが、シートマスクのように、シート自体に水分が吸収されて肌が乾燥しちゃったり、

泥マスクみたいにがっつり洗い流さないといけないわけではないです。

じゃあクリームパックと同じじゃんって思うかもですが、

クリームパックは乳化剤が肌を痛める可能性があるってことと、

炭酸パックは、炭酸が肌の奥深く毛細血管まで浸透するので、それに美容成分もつられやすいです。

ただ、炭酸パックでも美容成分が肌奥まで浸透するってことはないと思います。(化粧品の原則)

あくまで肌表面がぬるっとしておわるのがシートマスクだとすれば、炭酸パックは、もう少し奥までいったかもね、のイメージ。

個人的に炭酸パックは超おすすめです。

今これ使ってます。洗い流した後はシルク肌です。特に翌日ソフトフォーカスかけた肌みたいになります。

超絶おすすめです。お肌に合わなかったらすみません。でも私はこれ好きです。

 

炭酸パックの使い方はちょっとクセがあるので、別記事で使い方を説明します!

関連記事:【おすすめ】炭酸パックのやりかた

 

■この記事書くのに参考にしたサイト

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