ただただ廃人になる文鳥日和を写真と文章で綴ってみる

白文鳥のブンちゃんと一緒に暮らしているたまこです!
今日は、文鳥の可愛さを文章にしたためたいと思います。

白文鳥のブンちゃんを飼い始めてそろそろ1年が経ちますが、ますます愛くるしく可愛くなっていきます。

小さな生き物だし、言葉も通じないからこそ、どう思っているのか表情から汲み取ろうと必死です。

「だって可愛いんだもん。」

突然ですが、文鳥って人を確実にダメにします。

文鳥は、人をダメにします。文鳥の虜です。
まさに魔性の生き物です。
休日に自宅にいて、文鳥と一緒にいると、自分が人ではない気さえしてきます。

文鳥はよく、指や手のひらなどに止まります。
止まると、催眠効果を醸し出しながら、自分は寝に入るという荒技を繰り出します。

なぜ文鳥が手に止まっていると眠くなるんだろう。

文鳥が手に止まっているとめちゃくちゃ眠くなるんですよ。
文鳥の方も眠りたくて、とか飼い主のそばにいたくて、とかで手に止まってくるわけですけど、なんで眠くなるのかというとですね、まずこの写真をみてください。

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↑めちゃくちゃふわふわしてます!

まず、お羽がですね、ふわふわ・ふさふさしてて、触れてる部分が気持ちいいです!

で、眠くなると、呼吸に合わせて、文鳥の体全体がフサフサ揺れるんですけど、これが、アルファー波を呼び起こすようです。ますます眠くなります。
それと、指や手のひらに止まって眠り始めると、人間は起こさないようにじっとするしかないので、暇です。そしてさらに眠くなります。

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それと、この写真でわかりますでしょうか。
文鳥のお腹が指に触れているので、文鳥の温度を直に感じることができます。
実は、文鳥の体温は約40度あります。人間からすると結構高めです。お風呂の温度としても、ちょうどいい温度です。少しぬるま湯ですかね。

その40度の文鳥の体温がじんわりと皮膚に感じる、これがあったかほんわかして、どこかのサイトで、文灸(文鳥のお灸という意味で)と書いてあるのをみました。
文灸とは本当に上手く言ったものだなぁと思います。

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これ書いてて眠くなってきました。
文鳥は大切に家族として飼える方ならすごくお勧めしたい動物です。

世話は一見簡単だけど、呼び鳴きしたり発情期は気性も荒くなるので、飼いやすいかどうかはわかりません。ささくれも噛まれて血も出るし、クチバシは結構な武器です。
小さい体で自己主張も人以上にしますしね。

文鳥に悩み相談したら、返事はないけど悩みは聞いてくれます。

こないだ、ブンちゃんに、仕事から帰宅して、手のひらに乗せながら、仕事のことを愚痴ってました。
返事はありませんでしたが、話は聞いてくれましたよ。
一通り話しを聞いてくれた後、少し疲れた様子になってカゴに戻りました。
次の日、「ピッ」ともうんともすんとも言わなくなって、元気じゃないのかな?と焦り、鳥の病院に連れて行くという一波乱もありました。

どうやら寒さが原因ではあったようですが、あまり悩み相談は控えようと肝に命じました。

まとめ:文鳥はリラックス効果とストレス吸引効果がある。

文鳥は、眠りを誘うリラックス効果もありますし、悩み相談すればしっかりつぶらな瞳で 聞いてくれる、ニクい動物です。
規則正しく世話することが苦痛でなければ、とてもよいパートナーになってくれること間違いなしです!皆さんも文鳥生活いかがでしょうか?

私信:ブンちゃん、できる限り長生きして、一緒にいてね☆

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