たまたま見かけたんですけど、美容家・神崎恵さんの動画でいいの見つけたので、ご紹介します。

女性の年齢と生き方について語ってくれています。

「私は別に人に好かれたいと思って、本を書いているわけではない」

「言葉を届けたくて書いているんだと思った」

っていう、このふたつの文章が、胸に刺さりました。

神崎恵さんは、美容に関する様々な本を執筆されていて、その年の割には、若くて可愛くて綺麗な方だと思います。

神崎さんだからこその美意識で本を書いていると、やっぱり「年の割にそんなかわい子ぶっちゃって」みたいなコメントも寄せられることも多いでしょう。

だけど、「人に好かれたい」ということを目的に本を書いているわけではなく、「言葉を届けたいから」本を書いている。

その中で思ったのは、年齢を気にしない、ではなくて、

年齢を気にしないではなくて、いつも常に今がベスト、そういう気持ちで自分のことを好きでいられるか、って大事だと思うんですよ。
で、これまためちゃくちゃ難しいことなんじゃないかって35歳になったばかりの私は思います。

常に今がベスト、そうなんですよね。
年をとることはマイナス・ネガティブなもの、老いること、として捉えてしまうと、今が常にベストであるわけがない。
お肌のハリも失われる一方・体も動きにくくなる・抵抗力弱くなって病気に弱くなる・・・。
なんて嫌なこと考えてたら、ほんと、歳とることに絶望しかないです。

今がベスト、というのは、外見だけの話じゃなくて、内面もトータルで、充実しているかが大事だと思うんですよね。
ベストであり続けるためには、自分を喜ばせたり、楽しませり、励ましたりすることがポイントかなと思います。
自分がいちばんの自分のファンであるために、外の世界のいろんな物事にはアンテナを張って、いいなと思うことはキャッチできるようにしていようと思います。

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