花火は近くで見たい派

地元の花火大会。

iPhoneしか持っていかなかったから、花火写真を撮るにもiPhone。

最近デジカメほんとに使わなくなったなー

 

花火大会って、

遠くから見る派と、近くで見る派と分かれる。

 

 

場所取りして、かき氷食べたり、たこ焼き食べたり、おいしく汗かきながら、おなかを満たす。

 

花火始まって写真を撮ってみる。

場所はベストポジションなのに、

花火の煙や、ピントがぼやけて、 何が何だかわからない写真。

ピントを合わせられるようになって、花火の軌跡はとらえた。

 

花火の煙が風で移動するまで、写真を撮るのを控える。

 

そうすると、花火の写真の枚数はあまり撮れないってことだよね。。

 

ちなみに、動画で撮影すると、花火の爆発音で音割れしていて、

これもまた花火の良さがあまり伝わらないように思う。

花火の写真って難しい。

 

 

 

花火大会、私は近くで見る派。

 

花火大会は、花火を見るだけじゃなくて、屋台とか、花火の火薬のにおいとか、たのしみたい。

 

花火大会、近くで見るのは子どもの時からだったから、

今さら、建物の屋上からみるとか、高台から見るとか、

遠くから見ることでは、花火を見たいという気持ちがすまされない。

 

諸事情があって近くで見れなくて、遠くから見て済ませた日が数年前にあった。

せつなくてくるしくて、自分だけすごく楽しいイベントにのけ者にされてる気分になって、

泣きながらみた。

それくらい、遠くからみるのはいやだ。

遠くから風流に涼しく見ることを否定はしないけど、

私は汗まみれになろうと、焼き鳥のたれで手がべたべたになろうと、やっぱり近くで見ないと気が済まない。

 

花火大会の会場では、いろんな人が集まってるから観察にもなるし、

奇抜に浴衣を着てる若い子たちを尻目に、浴衣をしっとり素敵に着こなす女性を見かけると、いいなぁって思う。

 

一緒に行く人によっても、違うけど、

最近は5,6人の女子同士で行くことが多いので、

日焼け止め・虫よけを貸し借りしたり、

やっぱりこの時間帯は帽子いるんだなぁとか、いろいろ知恵を盗めたりする。

普段はあんまり友達とどこかへ行くってしないので、(土日は基本家にこもって、料理したり、ぼけ~っとしてたい)

すごく新鮮に感じる。

女子力って同じ女子でも全く違うし!

 

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