お金をかけずに、毎日の生活を変えていく。

2週間というお休みの中で、自分のどこか一部を変えたいと思っている。
もっと具体的にいうと、外見的なことだけではなくて、生活の仕方とか心の持ちようとか、プライオリティとかそういったもの。
形には表せないけど、何かを変えたい。
毎日に飽きてしまったわけではないんだけど、何かを変えたい。

というわけで昨日からこの2週間バケーションの中で、考えてきている中で、どうも阻害される気持ちっていうのが生じてきてしまう。
それを私は「メンタルブロック」と呼んでいる。

メンタルブロックの存在に気づくことが重要

普段、何気なく自分でも気づかないうちに、設定しているor設定されちゃっている「メンタルブロック」、というのがある。
私がいうメンタルブロックというのは、心理的な阻害のことで、新しいチャレンジをする時に、無意識にストップさせよう、とする気持ちのこと。

例えば、ギターを弾いてみたいなと思ったとする。
その時にすんなりとギターを買ったり、ギターの練習をしたり、といったことができる場合と、なんでか着手できない時があって、メンタルブロックが作動していると、例えばこんな風。

  • 「いや、ギターなんて、自分らしくない」
  • 「年齢に見合ってないよね。今さら」
  • 「自分なんかがやっていいことじゃない」

っていう心理状況になるってこと。

普段、自分が無意識に思っている自分のイメージ像だったり、先入観というのがある。
それにそぐわないようなチャンレジは、これまた無意識にブロックしようとしてしまう。
どちらも自分の考えだから、自分の中で対立してしまうから苦しいのだけど、このブロックに気づけないと、極端にいうと、「一生何も変わらない自分」となってしまう。

なかなか難しいけど、新たなチャレンジをするときは、子どものような気持ちでいよう

自分のイメージ像をしっかり持つことは大事なんだけど、それはどっちかっていうと「大人としての自分」であり、他人からこう思われたいという自分だったりする。
そういうのって、自分が好きなこととちょっと離れちゃっている時もあるから、「子どものようなみずみずしい視点」というのが大事だと思う。
ちょっとくらい失敗したって何も失うものはないし、
他人からどう思われても、やらないで後悔するよりやったほうがいい。

新たなチャレンジをする自分にゴーサイン出すのも、みずみずしい気持ちでいないと難しい。

若々しいおばあちゃんになる

世の中いろんなおばあちゃんがいるけど、可愛いなぁっていうおばあちゃんは、割と寛容な方が多い。
変化に対して寛容。受け入れるキャラクターの幅が広い。
そうするには、自分の幅も広げていかないと。

全くシワのないおばあちゃんになるのは難しいけど、心にはシワを作りたくないもんね。

結論

やりたいことをやらせてあげようと思っている。自分に対して。
そんな時に邪魔になっちゃうのがメンタルブロックだけど、自分との対話を通して、少しずつベールを剥いでいくように、時間をかけるしかない。
仕事をしている毎日の中ではなかなか時間が中断されて難しいのだけど、これだけたっぷりお休みがあれば、知らない自分に気づけるかなと。
こういうことも記録としてこのブログに綴っていきたいと思います!

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