映画『ファンタスティックビーストと魔法使いの旅』

そういえば、去年の話になってしまうのですが、

ファンタスティックビーストを見に行きました!

 

 

映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』オフィシャルサイト

映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』オフィシャルサイト。大ヒット上映中!

 

そもそものハリーポッターシリーズについては、映画館で観たことがありません。

 

テレビでしか観ていないのですが、魔法のめくるめく世界、圧倒される映像に、

「映画館で観たかったなぁ」とため息をつきつつ、テレビで観ていました。

ファンタスティックビーストにハリーポッターは出てこないのだけど、同じJ.K.ローリングさん原作の物語を映画館で観るということは

ほんとにラッキーなことでした。

実際、ファンタスティックビーストを観に行って、

やっぱり映画館で観てよかったなと思いましたね。

 

期待通りの圧倒的な映像でしたし、

魔法動物もたくさんでてきて、かわいい系からビックリ系までの動物たち。

 

ロンドンそれから、ニューヨークを舞台に、動物たちが飛び回る!(笑)

魔法の世界感がすごく好きです。

 

キャストについて

登場人物たちも、みんな魅力あって、よかったです。

主人公のエディ・レッドメイン。この俳優さん、何かの映画で女装してたような・・・。

↑これこれ、

なんか、ぎこちないのだけど、それは役の性格なので、演技としてはとっても上手だったし、

終盤は、かっこよく見えました!

主人公と恋に落ちる女性キャサリン・ウォーターストン。なぜかね、あまり好きになれなかった・・・。

役柄のせいなのか、主人公のあれこれについてうるさく感じてしまい。

ダン・フォグラーは、人間なんだけど、魔法のあれこれに巻き込まれて、最後は記憶を消す魔法をかけられる。

そのあとはロマンスも残されているんだけど、切ないんだけど、すごくいい味出てました!

アリソン・スドルは、キャサリンの妹役なんだけど、彼女がお色気担当。

でも、本当にセクシーで、魅力的で、よかったです。

 

ハリーポッターもそうだけど、明るく前向きな場面だったり、ストーリー展開ばっかりではないんですよね。

なんか残酷なものもありますよね、

ハリーポッターシリーズでいえば、ダンブルドアが死んじゃったり、スネイプ先生が死んじゃったり。

でも、そのあとで、自ら犠牲を払ってでも、ハリーを守りたいっていう大きい愛があるんですけど。

ファンタスティックビーストも、暗黒なダークな部分もあり、最後にジョニーデップが出てきて、

豪華な仕上がりになっていたと思います。

 

ハリーポッターは子ども向けだったけど、

ファンタスティックビーストは、大人向けって感じがします。

ハリーポッターで育って今大人になった人たちにはすごく喜ばれそう。

今回このファンタスティックビーストは続編ないようですが、

続きを書けなくはない終わり方になっていたので、すごく続編希望なんですが!

可能性薄いですかね?

 

ハリーポッターの子どもたちの物語も出てますしね~

 

どんどんハリーポッターの世界をまだまだ書いてほしいなと思います。

 

さて、そろそろ眠くなってきたのでこの辺で。

 

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