自分を省みること モモの薄皮を剥ぐ

この本の中で「桃の皮を薄くはぐように、自分を省みる」というような表現があります。

 

基本的に人って、自分のこと大好き。

だから、よっぽどでない限り本当の意味での反省なんてしません。

ネガティブな人は後悔が多いかもしれませんけど。

 

 

反省ってやりたくないです。

でも、ちょっと物事がうまくいかないときは、

立ち止まって自分の行いや言動を省みる必要がありますね。

別に自分のこと責める必要ないです。

でも冷静に客観的になる必要はあると思います。

自分のやってきたことに疑問をもつって、そうとうメンタルにきます。

疑問をもって、ちょっとずつ自分に質問を投げかける。

最初は苦痛かもしれないけど、あるとき答えが得られると、

次の一歩を踏み出すための清々しい気分になります。

 

おそるおそるでもいいから、モモの薄皮をはぐように、自分を省みるのはおすすめです。

 

 

モモの薄皮をはいで、自分に近づいて行く。

これって、おそるおそるではあるけれども潔い。

ほんとだったら自分に疑問を持つなんてしたくないし。

モモの薄皮をはぐことは、

責任ある大人の態度、大人への成長と行った感じがします。

 

 

後悔はあまりよくないって言いますよね。

そもそもですが、未だに後悔と反省の区別があまりわかりません。

実は後悔も反省も一緒で、大事なのは今後に生かせるかどうか、って所だと思います。

あと、ミスや失敗について考えて自分のことを責めるだけなら、

それって後悔、ってことだと思います。

後悔はしても意味がない。

次へどうつなげるかを考えないと、感傷に浸って反省しているつもりになってしまいます。

もう起きてしまったことは変わらないんだし、たいていのことは時間が過ぎればたいしたことじゃない。

違う環境に行ったら、誰しもが忘れ去られて行きますしね!

 

というわけで、最近自分に起きた出来事から、自分への戒めの意味も込めて、

皆さんに「反省/後悔/自分を省みる」についてシェアさせていただきました。

 

いま自分の身に起きていることって、いい意味でも悪い意味でも、

全く自分に無関係に起きている訳ではないと思うんですよね。

であれば、つかみ取れるものはつかみ取った方がよいかな〜と思います。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です