SIMPLE LIFE – 私がシンプルライフに興味をもったきっかけ

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2012年にアフリカへボランティアへ行ったんですが、

そのときから『シンプルライフ』『持ち物を少なくする』『必要最低限』などなどに

興味を持ち始めました。

 

本が大好きなので、そのときの気分にあった本をよく買うんですけど、

その時ちょうどシンプルライフ・ブームだったせいか、

シンプル系の本がよく出てました。

ドミニックローホーの書籍はほぼ全巻かって読みました。

 

 

 

アフリカへ行くことで、アフリカの人々の暮らしに刺激されて、

「何て自分はモノに囲まれた生活をしているんだろう!」

と思った訳では、実はないんです。

 

結局のところ、行き先はどこにいこうと同じで、

行き先よりも「旅行をする」ということがシンプルライフに興味を持つきっかけになったと思います。

 

アフリカへ行く途中でイギリスに寄り、

アフリカでのボランティアを終えてイギリスに戻り、

イギリスからまたスウェーデンに行って観光をして、、、

服装も夏から冬までの装備をそろえて準備して、、、

という旅行や飛行機での移動を通して、

持ち物を少なくする

と行ったことを考え始めたと思います。

 

だから行き先はどこでもよかったと思います。

ある程度の距離や、移動があれば。

 

アフリカへ行くためにもっていった持ち物は、

必要だろうと思って持って行ったものでしたが、

実際は8割使わなかったと思います。

 

私が行ったアフリカは、ガンビアという国で、

ヨーロッパからバードウォッチングに観光に来るような場所だったので、

ある程度設備が整っていたこともあるとは思いますが、

それでも、

自分が必要!と思ったもののほとんどが不要だった、というのは衝撃でした!

 

日本で普通に暮らしていて、

もしかしたら身の回りのものも不要なモノがたくさんあるのかもしれない、

と思うきっかけになりました。

アフリカから帰ってきてシンプル系の本を漁り読み、

リストも作成したりして、

自分のことを見つめ直す日々が続きました。

 

それと、体力的・精神的にもアフリカから帰ってきて、

なんだかつかれきってましたね。

無気力で、休日はずっと寝てばかり。

身体も心も不健康でしたね。

カルチャーショックでもうけたのか?

もともと寝るのは好きで、昼寝をしても夜もしっかり眠れる体質でしたが、

外出すらおっくうになりました。

 

今でもあの頃ってなんだったんだろう?

と思うのですが、そんな時期も必要だったんでしょうか。

 

シンプルライフに興味を持ち始めて、片付け本にもハマりました。

その時読んでいたブログでOURHOMEのEmiさんの本とか、

本多さおりさんの『片付けたくなる部屋づくり』も好きな本!

OURHOMEのEmiさんはセンスよくおしゃれに、暮らしのことを良く考えられていて、

本多さおりさんは無印良品をメインに、でも本多さんの温かい暮らしぶりが伝わるようなお部屋になっていて、

見ていて気持ちがすっきりする本たちです。

 

シンプルライフ、って一口に言うけど、

別にモノがないことだけじゃない。

 

その人らしく、その人が住みやすく居心地よく

暮らせるっていうことだと思うので、

選ぶものはその人が納得していれば、どんなものを選んでもいいと思うのです。

 

なので、断捨離にはあまり興味が出ませんでした。

一冊くらい本は読んでみましたが。

 

もちろん捨てることは大事なんですか、

何でもかんでも捨てる、というより、残すものを選ぶ、っていうことが大事かなと思います。

残すものを選ぶ、という点では、こんまりさんも忘れちゃいけないですね!

ときめくものを残す、っていうのが新鮮で。

今でもたまに読み返します。

 

アフリカへ行ってから早くも4年がたとうとしています。

暮らしの振り返りをすることや、モノの選び方をすることは、

実家での暮らしぶりはどうだったか、両親のモノの買い方の振り返りもすることだと思います。

なんとなく身に付いてたりすることってありますよね・・・。

それについてはまた、いつかの機会に。。。

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