底についたら水面へ向かって上がっていくだけ

いま楽しい時間が終わって、現実に戻らなきゃいけない!

現実も、けっこう厳しいハードな現実に直面させられてるなぁ。

となると、どうしても!ネガティヴモード優勢になってます。

タイトルにあるように、底までいったら、あとは這い上がるだけです。

それに、後から考えると、底でもなんでもないことのほうが多いはず。

ほんと、ネガティヴになるとろくなことないし、パフォーマンスも落ちるし、チャンスも逃すし、悪いことずくめです。

そうは言っても、じゃ、気持ちの問題だけで、這い上がれるものなんでしょうかね?

「気持ちが、このままじゃ良くない」と思っているから、いまネガティヴモードなんですよね。

なので、ちょっとした這い上がるきっかけとなるものを書いてみます。

1.心を曇らせている、憂鬱なことをとにかく1つずつやってみる。

うん。

まずは直接挑んでいきましょう。

というかほとんどの場合、これをすれば改善されます。

やることすら無気力になってる場合は難しいと思います。

でもまだ無気力まで行ってないときは「やって片付けて終わったものにしていく」というのがかなり効果的です。

そのときは全部出しきらなくてもいいので、いま心に溜まっていることをリストアップしましょう。

出し切ろうとするのに時間をかけて、やるのを先延ばしにしないように。

まずは事柄の数を少なくすることを優先に。

たいていはこれで弾みがつくはずです。

攻撃は最大の防御です。

ある程度停滞したら、また一歩踏み出しましょう。

きっと、人生は遥か長い旅のようなもの。

2.他の人はどう感じているのか、さりげなく聞いてみる。

大変なのはあなただけじゃない、みんなも大変で、でもそれなりにやり方を考えて日々トライしてます。

ネガティヴになるとかなり視野が狭くなってます。

みんなも大変なんだ、と知るだけでも、孤独感は薄まります。

愚痴にならないような聞き方で、聞く相手も選んで聞いてみましょう。

みんな意外にひょうひょうとしてるかもしれません。

それか四苦八苦してるかもしれません。

3.休む。

あなたの代わりは、誰もいません。

もちろん、会社の役割や業務は誰は代れます。

「あなたがいないと、うちの部署は大変よ!」

というのは、あくまでもあなたの仕事ぶりが評価されている、ということです。

ここではその話ではなくて、

まあ、疲れたら休みましょう!ってことです。

※ズル休み礼讃!ではないです。
確かにその日休むことで、他の人は大変になるかもですけど、

この先もずっと続く人生で、もっている才能とパワーの配分を決めるのは、自分自身です。

あなたとあなたの周りの人しか、あなたを大切にできません。

まとめ

というわけで、偉そうにいろいろ書いてみました。

仕事って大変なものではあるんですけど、そもそもなぜ仕事って大変なんでしょう?

もしかして、大変なものにしようとしてしまってない?

お金と絡むと、労働力との目に見えない価値の交換なので、精神論になりがちです。

必要以上に、仕事は大変なこと、失敗したら切腹!とか、クビになるとか、最悪のパターンを想像しすぎてしまうのもパフォーマンス落としてる原因ですよね。

とくに会社だけに依存し過ぎると。

会社以外のところでも、活躍できる場所作っとこう、それが長期的には肩の力を抜くポイントになるんじゃないかなと思ってます。

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