アドビのIllustratorとかInDesignを、今後、自分の仕事の中で使う可能性が出てきました。

WindowsにするかMacにするか

Illustratorはちょっとだけ触ったことあるけど、InDesignは未知の世界。
会社のパソコンもまだ申請していないです。WindowsにするかMacにするかで悩んでいます。
ちょっとWindowsの方がお安いんですよ。スペックが同等でも。

アドビのクリエイティブクラウドについて

2つのソフトだけを使うコースであれば、コンプリートプランよりは安い価格で済むのですが、本当に2つのソフトだけでいいのかな。。。

仕事の中で動画を作成することがたまにあるので、premiereProも使いたいなぁと。
そもそもPhotoshopも使うときはあるんじゃないかな、と思うので、結局コンプリートプランで入れちゃえばいいじゃんって思っています。大した金額の差はないようですし。

通信講座も利用する

プライベートのパソコンはMacで、(自分のMacBook Airと、同居クマのMacBook Proが自宅にある)通信講座を利用して、お安く学割価格でコンプリートプランで入れようと思っています。
もちろん、格安でソフトを入手できるのは、大きなメリットですが、実際仕事で使うわけだから、1日でも早く習得したいわけです。
通信講座もバンバン使いたいと思います。

自宅ではMacを使っているので、会社でもMacにした方が、いいかも。

今となっては、スペックとか仕上がりはWindowsでもMacでも変わらないとは思いますが、メニューなどの操作性が自宅と会社とで違うのであれば、イライラの元なので、Macにしよう。
ちょっと割高になるけど、毎回の手間とか生産性を考えたら、安いと思う。

楽しい活用法を思いついた

そもそもなんでIllustratorやInDesignを使うかっていうと、オンデマンドの印刷物を作成していて、その業務を担うことになったからです。
どうせやるなら、かなりハマって使いたい。
それだけに使うのもったいない!もともとちょっとデザインには興味があったし、やりたいことやらせてもらえて本当にラッキー!

・・・というわけで、楽しい活用法を思いつきました。

レポーティングをより楽しくする

会社員で働く人は、多かれ少なかれ、上司や会社に対して、業務報告を求められますよね。
数字だったり文章による考察だったり、口頭だったり、プレゼンによってだったり、手段は様々です。

私の会社では、主にエクセルファイルで作成しているのですが、この作業が、本当につまらない!
それほど上司からは言われないので、プレッシャーとかはなく、ただ単に地味でつまらないのです。

つまらない?だったら面白くすればいい

つまらないことを、つまらなく続けるのは嫌です。
実際怠け癖が出ちゃっているし。

だから、より楽しくやれる方法に変えちゃうことにします!

どう楽しくやるか?

今度から使うことになるIllustratorとInDesignのソフトを使って、「社内 ZINE」を作ってみたいと思います。
これ書いただけで楽しくなってきました(笑)。

表現方法は、社内 ZINEのイメージで。

これまで、数字集めや考察は私一人でやっていたけど、もっと現場の人にもやってもらおうと思います。
毎月、私は雑誌編集者のように集めて、校正して、小冊子にする、っていう感じです。

今考えているメリットはこんな感じ。

  • 濃密な部署のその月の詳細が濃密に把握できる
  • それぞれ担当を現場スタッフに割り振ることで責任感が生まれる
  • 日々の業務をこなせばいい、という意識から、より毎日改善していこうというマインドが生まれる
  • チームワーク・連帯感が生まれる
  • ユニークな取り組みをしているね、と注目される
  • 私のレポーティングにおける「つまらない感」が減る
  • 私と現場スタッフのコミュニケーションがもっと密に取れる
  • 全員に配布すれば、何が今起きているかを共有できる

と盛りだくさん。
いいことしか思いつかない。

あえてあげるとデメリットは、

  • 現場スタッフがレポーティングに慣れていないから最初は時間がかかるかも
  • あまり詰め込みすぎると、オーバーワークになって継続しないかも
  • ZINE作ることが目的にならないようにしないと

デメリットというか、懸念点であり、解決すべきことですね。
クリティカルな不具合がない限り、懸念点は、やらない理由にはならない!

そのほかにも、今いろんなネットサービス(slackとかTrello)を使い慣れようとしているところで、本当に働き方が変わってきたなぁと思います。
使うだけじゃなくて、使うことによって、本来の生産性を上げること、これ大事ですね。

今回の記事関連のおすすめ本

ZINEづくりなど、印刷物の作成・紙ものが好きならこの本がおすすめ!

中身は、ぜひ本屋さんで見て見てほしいのですが、めちゃくちゃ可愛いんですよ〜
「手づくり印刷」とタイトルにある通り、少量印刷とか、活版印刷などの手の込んだもの、そしてお手製の印刷物に関してがメインの内容となっています。
うっとり眺めてます。

Illustrator勉強中

出版年が2010年なので、ちょっと内容は古いかも。
いい本があったら教えてください!
数年前、この本を片手に、スタッフ用TシャツをIllustratorで作成できました!

InDesignに関してはど素人。この本で勉強していく

結構綿密に書いてあります。
この本をパラパラとめくっていたら、社内ZINEを思いつきました。

どうせスキルを得るなら楽しいことに使いたいですね!

DTPについて学ぶならこの本

まだDTPについては初心者。というのも、業者さんとはもう何度もやり取りはしているけど、自分がIllustratorとかガンガン使ってもやり取りはまだしていない、という意味で。
なので、DTPや印刷についての知識をきめ細かやにまとめている本が必要でした。

この本はすごく細かくまとまっていて、「コート・マットコート・微塗工・上質紙」による印刷の違いがわかるカラーチャートのページがあるので、非常に参考になる!
印刷物によっての工程・スケジュールも説明されてあって、うちの会社でも参考になる。
スケジュールは悩みどころですからね。
知りたいことが書いてある!という感じで、すごくおすすめの本です。

まとめ、やりたいことを楽しい方法でやる

地味・つまらないことを、そのまま素直につまらない方法でやるのはもうやめよう、そう思います。

仕事はつまらない、誰がそんなことを決めたんでしょう。

やりたいようにやっていいんです!

それで結果が上がっていったり、みんながやる気出してくれれば楽しくやった方が絶対効果でます!

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