一年の気の流れを読み解く

お正月になると、ずいぶん神妙な心持ちになって、

これまでの一年の振り返りをしますよね。

 

自分の行いを振り返って反省すべきところは反省し、心を新たにする、

そういうリセットができるのがお正月のよいところだと思います。

こんな曲でも聞きながら、おせちでも食べましょう。

 

ただ!

さっきふっと気づいたんですけど、

毎年こんなことの繰り返しなのでは?と。

お正月は、反省モード(そんなに暗く過ごしているわけじゃないけど、あくまでおとなしくおっとり過ごす)なのに、

毎年同じことを反省している気がする!

 

なんでそんなことになるのか考えました。

 

一年を通じて、大晦日に向けて、気持ちが大きくゆる~くなってしまっていく気がします。

■春になって、穏やかな気候になると、心もほぐれてきて、

■夏は、あちこち遊びに行って騒いで、すっかり年の初めの、おっとりした気持ちを忘れ、

■秋は、仕事の繁忙期だから、正直言ってそれどころじゃなくて、

■冬は、クリスマスと大晦日の楽しみイベントで気持ちがいっぱい!

大晦日を過ぎると、自分に残っているのは、楽しみイベントで食べ過ぎて増えた体重のみ。。。

 

そんなの悲しすぎる!

今年は、そんな風に大晦日に向けて気持ちが大きくならないようにしたいです。

むしろ反省はせずに、今も気持ちを大きくしてたほうがいいかも、と思いました。

どうやら大晦日に向けて気持ちが大きくなるのは、お正月のおとなしい気分の反動である気がします。

 

あと、「1年終わる!やったぜい!」的な、お祭り人間的な刹那主義とでもいうのでしょうか、

終わりよければすべてよしになっている気がします。

 

どうせそうなるのであれば、年中楽しく過ごしたいです!

一年の気分の波を大晦日にだけ焦点をあてるのではなく!

 

年中楽しく過ごすにはどうすればいいのか、今年はそんなテーマで過ごしたいと思います。

 

1年ごとに目標を立てるのではなくて、複数年の先を見据えた計画も必要なんですよね、本当は。

なので、40才に向けての目標を書いておきます。

今年35才になりますが、39才の最後の日までにやるべきこと

  • 英語をもっとブラッシュアップして、ペラペラになる。
  • 何かしらやり遂げた、私なりの一つ星を見つける。
  • 痩せる。(痩せたら、ポールダンスと、エアヨガをやりたいのですよ、40才のポールダンスなんて見たくないなんて言わないで。。。)
  • センス良い小物を身につけ、いつも笑顔で過ごす。

 

素敵なアラフォーになるために、日々計画を練っていこう!

 

 

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